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Canva Proは料金分の価値がある?Proでできることを解説

世間の声

Canvaって無料で十分じゃない?

世間の声

わざわざお金を払ってProを使う理由ってあるの?

おっしゃる通り!確かに無料でも十分です!でもね、

私、Canvaを使い始めて8か月、Proを使って5か月ですが

もう無料には戻れません‼だって便利なんだもん‼(※個人の感想です)

というわけでCanva Proについて、実際に使った感想をお伝えしていきます!

Canva Proはこんな人におすすめ!

・Canvaでちょっとこったデザインをつくりたい
・Canvaで他の人とかぶりにくいデザインをつくりたい
・Canvaの作業時間を短縮したい

こういう方にはおすすめしません。

・とにかくお金をつかいたくない

目次

Canvaの無料版とProって何が違うの?

Canva無料版とPro(有料)の機能比較表

Canva公式サイトのプラン比較表からチーム機能と企業向けプランを除いてまとめたものです!

ざっくりとではありますが、無料とProで機能に大きな違いがあることがおわかりいただけますでしょうか?

それではPro独自の機能について詳しくご紹介していきます!

デザインで生産性を向上

作業効率化に貢献、Canva Proの機能6選

1.1億点以上の素材を追加料金なしで使える

Canvaで素材を選んでいると

「あ!これいいな。これ使お…有料かい」

と思うことが多々あります。

それもそのはず。写真だけでも無料とProではこれだけ数が違うんです。

その差約7.5倍www

まさに桁違い!おまけにおしゃれだったりカッコイイ素材は大抵プレミアム(有料)素材。

使いたかった素材が有料だったからと無料の素材をまた探す…

無料素材にしぼって探してみてもいまいちいい素材がなくてさらに探す…

  • 探してる時間がもったいない
  • 使いたい素材を迷わず使いたい

Proに切り替えたおかげで、無料の中から気に入る素材をがんばって探していた時間をほかの作業にあてられています♬

Canva Proなら素材を選ぶ時間を短縮

2.画像の背景をワンクリックで削除

観客、照明、ゴール、ボールを持った選手、見上げる男性…。

「背景リムーバ」をクリックすると

こうなります↑。

画像のどの部分を残すかは自動で選択されますが、自分で残す部分、削除する部分を選ぶこともできます。

こんな感じです。

自動で背景削除したときに削除されたゴールを復元しています。

ただ、完全に手作業(しかもマウスでちまちま作業する)なのでかなり根気がいります\(^o^)/

バスケットゴールの網の隙間の背景まで削除できます。

世間の声

わざわざ課金しなくったってブラウザで使えるフリーソフトで十分じゃない?

それも一理あります。優秀なソフトもありますよね。ただ…

作業工程数にも差が出てきます

ファイルをダウンロードしたりアップロードしたりソフトを行ったり来たり…

その時間、ほかの作業にあてたいと思いませんか?

Canva Proなら素材の透過作業も
アプリ内で完結!
自動背景削除も任意で削除も
両方できる!

3.デザインのサイズを簡単に変えられる

無料版Canvaだと、作ったデザインのサイズを変えたいと思ったら1から作り直すしかありません。

でもCanva Proならデザインのサイズを簡単に変えられます!

例えばTwitter投稿用に作ったデザインをほぼそのままInstagram用などに転用できます。

こんな感じです。

この場合はデザインの細かい調整が必要ですが、それでもサイズを変えて1から同じものを作り直すよりはるかに楽です。

作ったデザインのサイズが大きすぎたから小さくしたい、なんていう時にも大助かりの機能です。

SNSのように決まったサイズから自分の好きなサイズまで
簡単に変更!

4.作ったデザインを透過背景でダウンロードできる

世間の声

透過画像なんて自分で作って使うことある?

ありまぁす!ブログのヘッダーロゴとか!

こちらをご覧ください。

透過処理をしていない画像
透過画像

私の運営する雑記ブログのタイトルロゴ画像です。右側がCanva Proの透過背景でダウンロードしたものです。

これをふまえて実際のトップページを見てみると

透過処理をしていない画像を使用
透過画像を使用

非透過と透過で仕上がりがまったく違います!

出来上がったデザインを「透過背景」にチェックをいれてダウンロードするだけ!

とっても簡単に透過画像が作れます!

透過背景でダウンロードすると
作れるデザインの幅が広がる

5.フォルダー数が無制限

Canvaを使う期間が長くなってくると

「前に見ていいな!って思った素材使いたいな…どうやって見つけんだっけ…」

という現象が起きます。

見かけたときの検索ワードを思い出してもう一度探すなんてことをしていると、いくら時間があっても足りません。

そのために気に入った素材はフォルダーに保存しておくと便利なのですが、

世間の声

無料でも2個フォルダーが使えるじゃない!
それで十分じゃないの?
Proにする必要ある?

そう思いますよね。ではこちらをご覧ください。

Canva無料版のデザイン編集画面で表示されるフォルダー

有料素材を使わないことを前提とすると、無料版のフォルダー数は実質1個(いいねのみ)。

世間の声

1個でも別に困らないよ!

1個でも十分な方ももちろんいらっしゃるでしょう。

気に入った素材が10個程度なら問題ないと思います。

でも、気に入った素材が10個どころじゃなく増えていくとどうなるか。

結局1つのフォルダーの中に何十個という素材があるので、使いたいものを見つけるのに時間がかかってしまいます。

やはりフォルダー数は2個以上あったほうが便利です!使いたいお気に入り素材をすぐに見つけられます!

フォルダーが複数個あれば何度も使う素材を探す手間を省ける!

6.コンテンツプランナーでSNSへの直接予約投稿できる


Canvaで作ったデザインを7つのSNSに直接投稿できます

しかも日付、時刻を指定して予約投稿もできます

もういちいちパソコンにダウンロードしてからSNSを開いて…

なんてことはしなくていいんです!

ProならCanvaからSNSへ効率よく投稿できる!

ほかにもこんなことができるよCanva Pro

ブランドキットPro

よく使う色やフォントなどを設定することができます。

Instagramの投稿などに便利な機能です。

Pro

・ブランドロゴ
・ブランドカラー(100色)+パレット100個
・ブランドフォント(3種類)

上記3点の組み合わせを100組

・最大100個までのフォントをアップロード

無料版

・ブランドカラー(3色)

デザインで生産性を向上

ここがいまいちCanva Pro

世間の声

いいことばっかり言ってるけど
欠点もあるんじゃないの?

もちろんあります!

金額はともかく有料なんだからと思うとここを何とかしてほしい!

文字の装飾パターンがWordに劣る(確かにWordは有料アプリだけれど)

デザインアプリの文字装飾機能が文書作成アプリに劣るってなんか納得がいかないw

  • 縁取りがいまいち(YouTubeのサムネイルでみかけるような装飾はできない)
  • テキストの色をグラデーションにできない

これどうにかなりませんかね?

レイヤー機能がない

イラストアプリではお馴染みのレイヤー。

現状のCanvaだと、使う素材が増えると選択しづらい素材がでてきて配置換えが面倒なことがあるんですよね。

素材1つ1つをロックしたり前面・背面に何度も移動させながらレイアウトしたりが正直面倒。

3層でいいからレイヤーが使えると楽になるんですけどねぇ。

Canva Proっていくら?

月額200円~1,500円で使えます

パソコンから申し込むのとiOSアプリから申し込むのとでトライアル期間、料金に違いがあります。

パソコンから申し込んで1人で利用する場合は、年払い12,000円(月1,000円)月払い1,500円という価格ですが、

5人のチームを組むと、年払いの場合月200円という衝撃の価格になります。

チームを組む場合、個人間(メンバーと管理者)で金銭のやり取りが発生します。
トラブルにならないように注意してください。

iOSアプリから申し込むとトライアル期間14日間と短い代わりにちょっとだけ安くなっていますね。

デザインで生産性を向上

解約はできるけど基本的に返金はされない

世間の声

解約ってできるの?
年払いを解約した場合って残り期間分の料金は返金されるの?

解約(サブスクリプションのキャンセル)はできます。ただキャンセルによる返金はできません。

ちなみにキャンセル以外なら払い戻しの申請はできます。

まとめ

Canva Proなら素材を選ぶ時間を短縮
Canva Proなら素材の透過作業もアプリ内で完結!
 自動背景削除も任意で削除も両方できる!
SNSのように決まったサイズから自分の好きなサイズまで簡単に変更!
透過背景でダウンロードすると
作れるデザインの幅が広がる
フォルダーが複数個あれば何度も使う素材を探す手間を省ける!
ProならCanvaからSNSへ効率よく投稿できる!

不便な点もあるけれど、月額200円~1,000円で、1つのアプリでこれだけのことが完結するのはやはりかなりの魅力です!

Canva Proで快適にデザインを作りましょう!

デザインで生産性を向上
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